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ABEMA NEWS

2024年4月5日 10:20

「首都で軍の複数の施設をドローン攻撃」民主派組織の発表をミャンマー国軍は被害否定

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 ミャンマーの首都で、民主派の組織などが国軍の本部や空軍基地のある空港をドローンで攻撃したと明らかにしました。国軍側は「被害はなかった」と主張しています。

 民主派組織のNUG=国民統一政府は4日、軍に抵抗する「国民防衛隊」などが首都ネピドーにある軍の複数の施設をドローンで攻撃したとSNS上で発表しました。

 現地メディアによりますと、攻撃によって2人が死亡し、合わせて15人がけがをしたということです。

 一方、国軍は「空港に飛来してきたドローンを撃墜した」「人や建物への被害はなかった」などと主張しています。

 ミャンマーでは去年10月以降、国民防衛隊と少数民族の武装勢力が国軍との激しい戦闘を続けています。

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