米でセミの大発生始まる 221年ぶり[2024/06/01 18:04]

 アメリカで221年に一度のセミの大量発生が始まりました。

 大きさが3センチほどで日本のアブラゼミより少し小型のこのセミは「素数ゼミ」と呼ばれ、17年に1回大量発生します。

 成虫になると寿命はおよそ4週間で、オスが大音量で鳴きます。

 特に今年は「17年に1回」と「13年に1回」大量発生するセミが同時に成虫になる221年ぶりの年で、専門家は合わせて1兆匹が羽化すると予想しています。

 セミの鳴き声対策として耳栓が売れているということです。

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