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アメリカの半導体メーカー「エヌビディア」の先月までの3カ月間の決算は売上高と純利益がいずれも過去最高で市場予想を上回り、半導体需要の堅調さを示しました。
エヌビディアが発表した先月までの3カ月間の決算で、売上高は前の年の同じ時期と比べて約1.8倍の393億3100万ドル、日本円で約5兆9000億円でした。
純利益も約1.8倍の220億9100万ドル、約3兆3000億円で、いずれも過去最高となり、市場予想を上回りました。
また、2025年度通期の売上高も前年比約2.1倍の1305億ドルで、過去最高となりました。
先行きについては2月から4月までの売上高が約430億ドルに達するとの見通しを示し、市場予想を上回る強気な見通しとなりました。
生成AIが急速に普及するなか、半導体の需要は堅調との見方が広がっています。
ただ、アメリカメディアでは業績の伸びの鈍化を指摘する声も出ています。
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