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フランスで盗まれたクレジットカードで購入された宝くじが日本円で約8000万円、当選していました。被害者は窃盗犯と賞金を折半することを希望し、窃盗犯に名乗り出るよう呼び掛けています。
フランス南部のトゥールーズ中心部で3日、40歳の公務員の男性が勤務中に、車の中に置いていたクレジットカード入りのバッグを盗まれました。
男性がカードの使用履歴を調べると、現場から数百メートル離れたたばこ店で宝くじの購入などで約50ユーロ、日本円で約8000円を使われていました。
男性が翌日、たばこ店を訪れて確認すると、窃盗犯とみられる男2人組が購入した宝くじが50万ユーロ、日本円で約8000万円、当選していたということです。
高額当選のため、現金と引き換えるためには宝くじの販売会社に連絡する必要がありますが、現状、窃盗犯から接触はないということです。
カードを盗まれた男性は賞金を窃盗犯と折半することを希望していて、代理人の弁護士に連絡するよう窃盗犯に呼び掛けています。
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