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パレスチナ・ガザ地区で一連の衝突が始まってからの死者が7万人を超えたことが分かりました。和平合意による停戦後も犠牲者が増え続けています。
ガザの保健当局は29日、2023年10月に衝突が始まって以降の死者が7万100人になったと明らかにしました。
この1週間で当局による死亡認定が進んだとしています。
10月10日に和平合意が成立し、停戦が発効した後もガザ地区では散発的にイスラエル軍による攻撃が続いて354人が死亡しています。
物資の搬入も制限されたままで人道状況に大きな改善も見られず冬を迎えるため、犠牲者はさらに増える恐れもあります。
ガザ地区に残る人質の遺体は残り2体ですが、ハマスの武装解除など和平合意の「第2段階」への移行は難航する見通しです。
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