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ベネズエラのマドゥロ大統領がニューヨークの連邦地裁に初めて出廷し、罪状認否で「私は無実で、有罪ではない」と主張しました。
トランプ政権に拘束されたベネズエラのマドゥロ大統領は日本時間の6日午前2時ごろ、ニューヨークの連邦地裁に出廷しました。
法廷では麻薬テロやコカイン輸入の共謀、機関銃と破壊装置の所持など4つの罪について起訴内容が告げられた後、罪状認否が行われ、アメリカメディアによりますと、マドゥロ大統領は「私は無実で、有罪ではない」と主張しました。
訴状では「国民の信頼が求められる地位を悪用して大量のコカインをアメリカに輸入した」などと指摘されています。
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