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中間選挙を前に物価高対策をアピールする狙いがあるとみられます。
アメリカのトランプ大統領は、SNSで「クレジットカード金利に10%の上限を1年間設定することを求める」と投稿しました。
トランプ大統領のSNSから
「アメリカ国民が20%から30%、あるいはそれ以上の金利を課すクレジットカード会社にぼったくられることを許しません」
アメリカでは生活費の高騰が問題になっていて、トランプ大統領は国民の負担が大きいクレジットカード金利の引き下げに取り組む意向です。
2期目の大統領就任から丸1年を迎える今月20日から1年間実施する方針ですが、クレジットカード各社が要求に応じるかは明らかになっていません。
(「グッド!モーニング」2026年1月12日放送分より)
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