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真冬のウクライナでロシア軍の攻撃により停電が長期化するなか、ゼレンスキー大統領はエネルギーの緊急事態を宣言しました。
ウクライナではインフラ施設がロシア軍の攻撃を受け、各地で停電が続いています。
首都キーウの住宅でAP通信の取材に応じた女性は、5歳の娘の寝室が−15℃まで下がったと過酷な現状を語りました。
夜は家族3人で毛布にくるまり同じベッドで寝ているといいます。
ゼレンスキー大統領は14日のビデオ演説で緊急事態を宣言しました。
暖をとるためのシェルターを増設するほか、電力の輸入を増やすことで電力危機を乗り切る方針を強調しました。
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