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アメリカを襲っている大寒波の影響で、低体温症などによる死亡者は少なくとも45人にのぼっています。
ニューヨーク市によりますと、この寒波の影響でこれまでに10人が屋外で死亡しているのが確認されました。
そのほか、除雪車にひかれたりそり遊びの事故などによって、AP通信によりますと、全米で少なくとも45人が死亡したということです。
厳しい寒さは広い範囲で続く見通しで、ケンタッキー州知事は「わずか10分屋外にいるだけでも凍傷や低体温症になる恐れがある」と注意を呼び掛けました。
27日、空の便はおよそ2300便が欠航となっていて、南部を中心におよそ46万戸が停電しています。
国立気象局は今週末に東海岸の一部で再び冬の嵐が発生する恐れがあるとしています。
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