国際

2026年1月30日 07:33

スプリングスティーンさんが連邦当局の市民射殺を非難する新曲 1日で300万再生

スプリングスティーンさんが連邦当局の市民射殺を非難する新曲 1日で300万再生
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 アメリカの大物ロック歌手、ブルース・スプリングスティーンさんが、移民当局の銃撃で2人が死亡した事件を受けてトランプ政権を批判する新曲を公表し、大きな注目を集めています。

 新曲の「ストリーツ・オブ・ミネアポリス」は、ミネソタ州ミネアポリスでICE(移民・税関捜査局)などの銃撃で2人が死亡した事件を受けて28日に公開されました。

 歌詞では、死亡した2人の市民を悼み人々に連帯を呼び掛けるとともに、ICEを「トランプ王の私兵」と表現し、ノーム国土安全保障省長官とミラー大統領次席補佐官も名指しで批判しています。

 スプリングスティーンさんはトランプ政権に批判的なことで知られていて、移民取り締まりへの強い抗議を込めたこの新曲は公開から1日で300万回以上再生されています。

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