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トランプ政権が軍事介入を示唆して圧力を強めるなか、イランの大統領がアメリカとの交渉を開始するよう指示したことが分かりました。
イランの複数のメディアは2日、ペゼシュキアン大統領がアメリカとの交渉を開始するようアラグチ外相に指示をしたと報じました。
交渉にはアラグチ外相とトランプ政権のウィトコフ中東担当特使が参加するとみられ、イランの核問題について協議するとしています。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、6日にトルコのイスタンブールで協議が実施される予定だと伝えました。
エジプトやカタールが実現に向けて調整をしたとしています。
去年末から拡大した反政府デモを発端に、アメリカがイランへの軍事介入を示唆したことで双方の緊張は高まっていて、外交を通じて緊張緩和につながるかが焦点です。
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