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中国・黒竜江省にある一軒の食堂。子どものいたずらが、まさかの事態を引き起こしました。
■春節前の中国 花火トラブル続出
テーブルの上のライターを手にした女性店主の息子。火を付けたのは、いくつもの花火が詰まった箱です。
お客さんが慌てて外に蹴り出そうとしますが、時すでに遅し…。
店の奥にも花火が飛んできて、これには店主の息子もびっくり。このハプニングを引き起こした張本人ですが、まだ幼いため何が起きたのかよく分かっていない様子です。
旧正月「春節」を前に、お祝いの花火が街にあふれる中国。各地でトラブルが相次いでいます。
遼寧省では花火を運んでいたトラックで火災が発生。サイドブレーキを掛け忘れていたため無人のまま暴走し、消防隊が駆け付けるまで街に爆発音が鳴り響きました。
■「お年玉没収だ」
内モンゴル自治区。男の子が倉庫から出てきた直後でした。
現地メディアによりますと、この倉庫には春節用の花火が大量に保管されていて、男の子がいたずらで火を付けてしまったといいます。
幸い、この爆発によるけが人はなし。
ネットでは「この子はお年玉没収だ」という声が上がる一方、「大人がしっかり見ておくべきだ」という意見が殺到しています。
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