1
子どものSNS依存が深刻な社会問題となるなか、インスタグラムの依存症になった女性が損害賠償を求めた裁判に、メタ社のマーク・ザッカーバーグ氏が証人として出廷しました。
SNS依存で娘失った母親
「2021年に娘を失ってからも多くの子が(SNSで)命を落としている」
審理では、メタ社が10代の顧客を重視し、利用時間で他社を圧倒する目標を掲げていたことを示す内部文書が明らかになりました。
これに対しザッカーバーグ氏は、資料の文脈を覚えておらず、利用時間は他社比較の目安だと反論しています。
アメリカではSNS依存で子どもを失った母親らがメタ社を相手取り、訴訟を複数起こしています。
広告