1
ミラノオリンピック日本代表選手らへのSNSなどの誹謗(ひぼう)中傷が6万件を超えたことが分かりました。
JOC(日本オリンピック委員会)によりますと、SNSなどでの誹謗中傷は21日までに6万件を超え、悪質だと判断した約2000件の投稿に削除要請を行いました。
JOCは誹謗中傷対策として弁護士を含む専門チームを初めて配置していました。
JOC理事・アントラージュ専門部会長 谷本歩実さん
「選手たちにとっては守ってくれる人がいない。常に負けたらどうしようとか、不安として試合の中でもつきまとっていたので、そういう意味では心強い味方ですよね」
広告