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ロシアによるウクライナ侵攻から24日で丸4年となるのを前に、プーチン大統領は「軍の強化を続ける」などと、作戦を継続する姿勢を示しました。
ロシア プーチン大統領
「同志諸君、私たちは国際情勢の展開を考慮し、特別軍事作戦で得られた戦闘経験に基づき、陸海軍を強化する大規模な取り組みを継続していきます」
プーチン大統領は23日未明、ビデオメッセージを発表し、ロシアの安全保障のため「核戦力の発展が最優先事項だ」と述べました。
また「ロシアの各民族が団結して特別軍事作戦にあたっている」と軍をたたえ、引き続きウクライナでの作戦を継続する姿勢を示しました。
ウクライナとの停戦協議には触れていません。
24日はウクライナ侵攻から丸4年の節目となります。
ロシアでは23日が「祖国防衛の日」とされていて、この日のメッセージでプーチン氏から今後に向けた方針が示されるのではと注目されていました。
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