国際

2026年2月23日 11:54

首都キーウで炊き出しに行列 ロシアのインフラ攻撃で終わり見えぬ厳しい生活

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 ウクライナでは、インフラへの攻撃でライフラインを失った人たちが、政府が設置したテントで炊き出しの列を作っています。

 キーウでは送電再開後も計画停電が続き、依然としてガスや暖房が止まったままの地域があります。

 「不屈の拠点」と呼ばれる大型テントには、住民が集まって充電をしたり暖をとったりする姿がみられました。

テントに来た子ども
「(Q.おいしい?)うん。ここには毎日来るよ。毎日電気が切れるので」

テントに来た高齢者
「16階に住んでいます。電気がなく、とても大変です。電気がないと水も出ませんし、お茶も飲めません」

 ロシアの侵攻から4年。終わりの見えない厳しい生活が続いています。

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