1
軍事攻撃の懸念が高まるなか、トランプ政権がイランに対して限定的な攻撃と大規模攻撃の2段階の攻撃を検討しているとアメリカメディアが報じました。
ニューヨーク・タイムズは22日、トランプ大統領がイランに核開発を放棄させるため、革命防衛隊の本部や核施設などを標的とした最初の攻撃を近日中に実施することを検討していると報じました。
そのうえで、それでも要求に応じない場合には最高指導者・ハメネイ師の体制を打倒することを目的とした大規模攻撃を年内にも実施するとしています。
トランプ大統領の最終的な決定は下されていないとみられていますが、中東にはアメリカの2隻の原子力空母や駆逐艦などが集結しつつあり、一部はイランを攻撃できる射程内にいると指摘されています。
(C) CABLE NEWS NETWORK 2025
広告