イスラエルとアメリカがイランへの「先制攻撃」を開始しました。トランプ大統領は再び、核開発ができないよう徹底的に攻撃するとSNSに動画を投稿しました。
アメリカのトランプ大統領はSNSに投稿した動画で「アメリカ軍はイランへの大規模な戦闘を開始した」話しました。
これまでイランがアメリカや西側諸国を脅かしてきたとして再び、核開発ができないよう徹底的に攻撃するとしています。
さらに、イラン革命防衛隊に武装解除を要求しました。
NBCは複数のアメリカの当局者の話とし、イランでの軍事作戦は空と海から実施され、多数の戦闘機が投入されているほか、海軍の艦艇からイランに向けてトマホークミサイルが発射されていると伝えています。
アメリカ国防総省は今回の作戦名は「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」だとSNSで発表しました。
イランの国営メディアは「首都テヘランで複数回の爆発があった」として煙が立ち上る様子も伝えました。
イスラエルメディアは爆発が最高指導者ハメネイ師の事務所の近くだったと報じました。
イランメディアはハメネイ師やペゼシュキアン大統領は無事だと報道しています。
また、一般市民にけが人が出ているとも伝えています。
テヘランだけでなく、イスファハンやコムなど多くの都市でも爆発音が確認されているということです。
イスラエル軍は「イランからイスラエルの領土に向けてミサイルが発射された」とイランの報復攻撃が始まったことを発表しました。
アラブ首長国連邦、カタール、バーレーン、クウェートも攻撃されているという情報もあり、中東の広範囲で緊張が高まっています。
作戦名は「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」 米国防総省
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