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イランや隣国のイラクを拠点とするクルド人武装勢力のグループの一つがANNの取材に応じ、イランで武力を行使する用意があると語りました。
クルド自由生活党 エウリーン報道官
「これほどの戦争で調和が崩れた今、クルド人勢力が傍観するのは理にかなっていない」
イランの反体制派武装勢力「クルド自由生活党」の報道官は8日、体制転換に向けて何年も準備を進めてきたと述べ、必要に応じて武力を行使する用意があると述べました。
アメリカのトランプ大統領が7日、クルド人勢力との連携を望まないと述べたことについては意に介さない姿勢を見せました。
エウリーン報道官
「イランで現政権と戦うということはトランプ氏の発言だけに依存するものではない」
「(Q.兵士や武器の備えは?)安全上の理由から数を言うのは適切ではない。我々の力がどれほどか、時が証明することでしょう」
一方、「戦闘の長期化は誰にとっても損害だ」と述べ、早期の体制転換が必要だと主張しました。
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