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アメリカのトランプ大統領は、イランの核の脅威が破壊し終えれば、原油価格は急速に下落すると強調しました。
イラン攻撃による中東情勢の緊迫化を受けて、原油取引の指標となるWTIの先物価格は8日、一時、1バレル=110ドルを超えました。
トランプ大統領は8日、自身のSNSに「イランの核の脅威が破壊し終えれば、原油価格は急速に下落する」と投稿しました。
また、短期的な原油価格の上昇はアメリカや世界の安全や平和にとって「ごくわずかな代償」に過ぎず「そう思わないのは愚か者だけだ」としています。
全米自動車協会によりますと、8日時点のレギュラーガソリンの平均価格は1ガロン(約4リットル)当たり3.45ドル(約545円)で、1週間前と比べて15.6%上昇しています。
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