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イギリスのフィナンシャル・タイムズによりますと、中東のホルムズ海峡周辺で日本の商船を含む少なくとも3隻が相次いで攻撃を受けました。
フィナンシャル・タイムズが海事当局などの話として、日本の海運大手「商船三井」が所有するコンテナ船「ワン・マジェスティ」が11日未明、ペルシャ湾で攻撃を受けました。
船体の一部に損傷が生じているということです。
また、タイ船籍の貨物船「マユリー・ナリー」もイラン沖で攻撃を受け、船体へのダメージは深刻で、乗組員は船を放棄し、避難を余儀なくされたと報じています。
さらに、イギリス海軍の海上通報機関によりますと、別の船舶からも「正体不明の飛翔(ひしょう)体」による攻撃が報告されました。
わずか5時間の間に合わせて3隻が被弾したことになります。
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