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アメリカ・イスラエルとイランの攻撃の応酬が続くなか、3つの宗教の聖地エルサレムの旧市街近くにもミサイルが着弾しました。
イスラエル外務省は12日、エルサレムにあるユダヤ教の嘆きの壁、イスラム教のアル・アクサ・モスク、キリスト教の聖墳墓教会などの近くにミサイルが着弾したとしてイランを非難しました。
普段は多くの礼拝客が集まる嘆きの壁です。攻撃の影響で近くに立ち入ることができないため、壁が見える場所から祈りを捧げています。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地で世界遺産に登録されているエルサレムの旧市街には、普段、世界中から多くの信者や観光客が訪れます。
しかし、先月28日にアメリカとイスラエルがイランを攻撃して以降、嘆きの壁や教会、モスクなどは安全確保のため立ち入りが厳しく制限されています。
旧市街も警備の兵士以外は人通りも少なく閑散としています。
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