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グッド!モーニング

2026年3月16日 09:37

ソウルのカプセルホテルで火災 日本人親子が負傷、母親は重体 逃げ遅れたか

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 14日午後、ソウル中心部の繁華街・明洞(ミョンドン)近くのカプセルホテルから火が出ました。

 火はおよそ3時間後に消し止められましたが、宿泊客とみられる10人が負傷しました。

 韓国メディアなどによると、うち2人は日本人の親子で、50代の母親が意識不明の重体です。20代の娘も病院で治療を受けているということです。

 韓国メディアによると、カプセルホテルの予約サイトには、客室が狭く荷物置き場が少ないため「常に出入り口がふさがっていた」という宿泊客の投稿があったということです。

 避難するのが難しかった可能性があります。

(2026年3月16日放送分より)

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