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イランを巡るアメリカとイスラエルの攻撃が続くなか、イラン警察のトップは敵対する勢力などに情報を送った疑いで500人を逮捕したと発表しました。
現地メディアによりますと、イラン警察のラダン長官は15日、サイバー空間での犯罪が増えていると指摘したうえで、「敵国や反イラン系メディアに情報を送った疑いで500人を逮捕した」と明らかにしました。
うち250人については「反体制組織と連絡を取っていたほか、攻撃を受けた場所の写真を撮影して敵に共有していた」と説明しています。
革命防衛隊に近いファールス通信は14日、公共の資産を攻撃したとして警察が王政の復活を訴えていた54人を逮捕したと報じるなど、イランではスパイ容疑や体制批判などでの逮捕者が相次いでいます。
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