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グッド!モーニング

2026年3月17日 09:51

魚のうろこで人工角膜 スペインの研究チームが発表「安価な治療手段になる可能性」

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 スペインのグラナダ大学の研究チームは、コイなどの「魚のうろこ」から作る人工角膜を開発したと発表しました。

 開発された人工角膜は、透明で耐久性が高く、人体との適合性にも優れているということです。

 ヒトの角膜は血管がなく、再生する力も限られています。

 このため、深刻な損傷を受けると修復が難しく、重い角膜の病気では角膜の移植が行われますが、ドナー不足が課題です。

人工角膜の研究者 イングリッド・ガルソンさん
「魚のうろこは入手しやすく、ドナー移植に代わる安価な治療手段になる可能性があります」

 この人工角膜を使った研究は現在、動物実験で良好な結果が得られているということです。

(2026年3月17日放送分より)

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