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前例のない規模の集団感染が発生しました。
イギリス健康安全保障庁は、南東部のケント州で、21歳の大学生と18歳の高校生が髄膜炎で死亡したと発表しました。
新規感染者数は20人に急増していて、症例の多くは、B群髄膜菌によるものとみられています。
イギリスでは2015年から乳児を対象としたワクチンの接種が導入されてきましたが、現在の大学生の多くは対象外とされていたため、免疫を持っていない可能性が高いと考えられています。
保健当局は、大学生らを対象にワクチン接種を開始したということです。
(2026年3月22日放送分より)
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