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北朝鮮の国会に当たる最高人民会議が22日に始まり、国家元首の地位とする「国務委員長」に金正恩総書記が再び選ばれました。
朝鮮中央通信は、22日から始まった最高人民会議で「金正恩同志を国務委員長に再び高く推挙した」と報じました。
北朝鮮の憲法上、国務委員長は「国家を代表する最高指導者」で、国家元首にあたります。
任期は5年で、金総書記の選出は今回で3回目になります。
北朝鮮メディアは、「現代で最も質の高い思想理論家で、国家建設の偉大な戦略家」だと伝えています。
最高人民会議は23日も開かれているとみられ、憲法を改正し韓国を「敵対国家」と明文化するかが注目されます。
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