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アメリカとイランが戦闘終結に向け、今週後半にも高官級協議を実施することで調整していることが明らかになりました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は23日、情報筋の話として、トルコ、エジプト、パキスタンが仲介に入り2日間に渡って、アメリカ側とイラン側にそれぞれ接触したと伝えました。
このうち、パキスタンの首都イスラマバードで戦闘終結に向けた協議を実施することで調整が進んでいるとしています。
アメリカ側からはバンス副大統領やウィトコフ中東担当特使らが出席する可能性があるということです。
イラン側は革命防衛隊の幹部も務めた保守強硬派ガリバフ国会議長の名前があがっています。
ロイター通信は協議が早ければ28日に実施されると伝えましたが、イラン側はまだ返答していないともしています。
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