国際

2026年3月27日 12:15

ワシントンで桜が満開 日本が贈った3000本が起源 予想より3日早く

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 アメリカの首都ワシントンでは桜が満開を迎え、訪れた人の目を楽しませています。

 アメリカ国立公園局は26日、ワシントンの桜が満開を迎えたと発表しました。

 当初の予想より3日ほど早い満開です。

 桜の名所のポトマック川の周辺は、花見を楽しむ人たちでにぎわいました。

見物客
「普段の生活から離れて、桜を楽しめるのが良い」

 ワシントンの桜の起源は、1912年に日本から平和と親善の象徴として贈られたおよそ3000本です。

 今年、アメリカは建国250年で、日本から祝意を込めて250本の桜が寄贈されます。

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