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アメリカのトランプ大統領はイラン国内の発電所などへの攻撃を10日間再び延期すると表明しました。
トランプ大統領は26日、自身のSNSで、イラン政府の要請に基づきイラン国内にある発電所などのエネルギー施設への攻撃を日本時間4月7日午前9時までさらに10日間延期すると表明しました。
「イランとの協議は継続中で、極めて順調に進んでいる」としています。
トランプ氏は23日、発電所などへの攻撃を「5日間延期する」と表明していましたが、期限を目前に2度目の延期を発表した形となります。
一方、26日付のウォール・ストリート・ジャーナルは和平交渉の仲介者の話として、イラン側は「攻撃の延期の要請をしていない」と伝えています。
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