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アメリカのトランプ大統領はイランへの軍事行動を巡り、NATO(北大西洋条約機構)からの離脱を「真剣に検討している」とイギリスメディアが報じました。
トランプ大統領はイギリスのテレグラフ紙のインタビューで、イランに対する軍事行動の参加に消極的なNATO加盟国について「張り子の虎だ」と批判しました。
そのうえで、NATOからの離脱について「再検討の余地はない」と述べ、「真剣に検討している」と明らかにしました。
トランプ大統領はこれまでも、ホルムズ海峡の安全確保に向けた「艦艇の派遣にNATO加盟国は応じなかった」などとして強い不満を表明してきました。
トランプ大統領は日本時間の2日午前10時から国民に向けた演説でイランに関する重要な情報を発表するとしています。
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