1
イランのミサイル発射台の半数は依然として無傷で、自爆型ドローンも多数残っているとアメリカメディアが報じました。
CNNは2日、アメリカの情報機関の関係者の分析として、イランのミサイル発射台のおよそ半分が無傷で、数千機の自爆型ドローンが兵器庫に残っていると報じました。
また、アメリカ軍がイラン沿岸の軍事施設を攻撃目標としていないことから、ホルムズ海峡での航行を脅かす戦力となっている巡航ミサイルの多くも損傷を受けていないと指摘しています。
トランプ大統領は1日の演説で「イラン海軍はすでに壊滅し、空軍とミサイル開発への打撃も深刻だ。防衛産業の基盤も消滅した」と対イラン軍事作戦における圧倒的な勝利を強調しています。
(C) CABLE NEWS NETWORK 2026
広告