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アメリカ航空大手「ユナイテッド航空」のCEO(最高経営責任者)がアメリカン航空との合併の可能性についてトランプ大統領に提案したことが明らかになりました。
ブルームバーグ通信によりますと、ユナイテッド航空のカービーCEOは2月、ワシントンにあるダレス国際空港の改修計画についてトランプ大統領と会談した際にアメリカン航空との合併の可能性を直接提案したということです。
関係者の話として伝えられたもので、それ以降、具体的な打診や本格的な協議が行われているかは分かっていません。
ユナイテッド航空とアメリカン航空でアメリカ全体の3分の1を超えるシェアを持ち、合併すれば世界最大の航空会社となります。
その場合、独占禁止法に抵触する懸念もあることから当局の厳しい審査が予想されるということです。
ユナイテッド航空とアメリカン航空の広報担当者はともにコメントを控えています。
(C) CABLE NEWS NETWORK 2026
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