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アメリカの4月の卸売物価指数は原油高の影響を受けて前の年の同じ月に比べて6.0%と大幅に上昇しました。
アメリカ労働省が13日に発表した4月の卸売物価指数は前の年の同じ月に比べて6.0%上昇し、2022年12月以来、3年4カ月ぶりの高水準となりました。
イラン情勢を受けて原油価格が高騰するなか、伸び率は前の月の4.3%から大幅に拡大しました。
また、市場予想の4.9%程度を上回りました。
アメリカでインフレ圧力が強まっている傾向が改めて浮き彫りになっています。
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