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韓国サッカー協会が2010年代に日本人を含む外国人審判に対し、性接待をしていたと韓国メディアが報じました。
韓国メディアによりますと、2011年と2012年に韓国で行われたワールドカップやオリンピックの予選など合わせて7試合で、日本人2人を含む外国人審判10人余りに対し、性的な接待が行われていたということです。
韓国代表チームはこの7試合で5勝2分けと一度も負けていません。
韓国の文化体育観光省が2016年に作成した報告書には、ソウルなどのマッサージ店で性接待が行われ、費用は韓国サッカー協会の法人カードで支払われたと記載されています。
韓国メディアは、審判への接待を禁じるFIFAの倫理規定には最長10年の時効があり、関係者が処分される可能性は低いとしています。
一連の報道を受けて韓国サッカー協会は8日、ホームページでコメントを発表し、「現在はこうした不適切な行為やカードの使用は決して発生していない」と説明しました。
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