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6人が死亡したタイの学校での乱射事件は、計画的な犯行だった可能性があることが分かりました。
首都バンコク近郊にある学校で7日、14歳の男子生徒が銃を乱射し、6人が死亡、20人以上がけがをしました。
男子生徒は登校前に自宅で祖父母も殺害したとみられています。
現地メディアなどによりますと、男子生徒はアメリカの学校で起きた銃撃事件を事前に検索していたほか、周囲には勉強についてストレスを抱えていると話していたということです。
警察によりますと、男子生徒は少なくとも26発を発砲し、拳銃は祖父のものとみられています。
男子生徒は銃撃後に自殺していて、現地当局は計画的な犯行だった可能性があるとみて動機の解明を進めています。
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