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8カ月以上、空席となっていた中国・重慶市の日本総領事のポストに、8月に入って総領事「代行」が着任したことが分かりました。
重慶総領事を巡っては、前任の高田真里氏が去年12月上旬に中国東北部の瀋陽総領事に異動して以降、後任が着任せず、8カ月以上、空席となっていました。
日中関係筋によりますと、ビザの発給などの中国側の手続きに遅れが生じていたことが原因で、日中関係の悪化も影響したとみられています。
しかし、最近になって手続きが進み、8月4日に総領事代行として西海茂洋氏が着任しました。
日中関係筋は「代行と言っても実質的には同じ職責で、正常化に近付いたことは良いことだ」と評価しています。
画像:在重慶日本総領事館のHPから
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