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台湾の港に15日、日本の新幹線技術を結集した高速鉄道の車両が到着しました。来年7月からの営業運転をめざします。
台湾南部の高雄港に15日に到着したのは、日立と東芝の企業連合が開発した新型の鉄道車両です。
台湾高速鉄道から3年前に受注したもので、日本の新型の新幹線車両「N700S」をベースに、台湾側のニーズにあわせて設計されました。
最高時速300キロで営業運転できるといい、企業連合の代表は「台湾社会の発展を支える一助となることを確信しています」と述べました。
台湾高速鉄道は台北と高雄の間を南北につないでいて、新車両は来年7月1日からの営業運転への投入を目指すとしています。
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