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ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ軍による民間施設や物流拠点への攻撃について「いかなる優位性も得られていない」と主張しました。
プーチン大統領は22日、国営テレビのインタビューで、ウクライナ軍によるロシアのエネルギー施設などへの攻撃について、「ロシア経済に打撃を与える事を目標にしている」としたうえで、「いかなる優位性も得られていない」と述べました。
民間施設や物流拠点への攻撃で民間人の犠牲者や経済的な損失が出ていると認めたうえで、「戦場の状況に何ら影響を及ぼしていない」と主張しました。
また、ウクライナへの報復を開始しているとし、防衛産業への攻撃を強化すると明らかにしました。
ロシアはここ数カ月、弾道ミサイルやドローンによる攻撃を続けていて、ゼレンスキー大統領は防空システムの不足を繰り返し訴えています。
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