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中国・北京で、使われなくなった製鉄所が国際展示場へと大改造されました。生まれ変わった施設で、日本も参加する展覧会が開かれています。
かつては中国有数の製鉄所だった「首都鋼鉄」。
夜になるとプロジェクションマッピングが上映されるなど、巨大な製鉄所は、市民が集まる話題のスポットへと生まれ変わりました。
環境意識の高まりで製鉄所は郊外に移転し、北京市は、その跡地を国際展示場にリノベーションしました。
9日からここで、「国際サービス貿易交易会」が始まりました。
会場ではAIやロボットなど、中国の最先端技術に注目が集まるなか、日本勢は中小企業を中心に20社が出展し、杖や介護用オムツなど人に優しく寄り添う生活用品を売り込んでいました。
田辺体育有限公司 熊鷹さん
「中国は今、高齢化社会を迎えていて、こうした製品を必要とする人が増えています」
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