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アメリカ労働省が11日に発表した8月の消費者物価指数は、前の年の同じ月に比べて3.4%上昇しました。市場予想と同じで、伸び率は前の月から横ばいでした。
ガソリン価格の高騰が押し上げの一因となっていて、食品とエネルギーを除いた指数は2.4%の上昇でした。
4日に発表された8月の雇用統計では堅調さが確認されていて、FRBは今回の消費者物価指数の結果を踏まえて、政策金利の引き上げの是非を判断することになります。
為替相場は大きなサプライズがなかったことから、発表前に比べて若干円高が進んだ153円台半ばで推移しました。
(2026年9月12日放送分より)
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