国際

グッド!モーニング

2026年9月15日 10:12

世界の原油供給量の4%が失われる恐れ いつまで続くサウジのパイプライン稼働停止

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 サウジアラビアでは11日、複数のドローン攻撃を受け、原油パイプラインの稼働が停止しています。

 このパイプラインは、アラビア半島を横断して紅海沿岸へと至るため、ホルムズ海峡の封鎖状態が続く中で石油輸出の重要な代替ルートとなっていました。

 原油の購入先やトレーダーによりますと、このパイプラインが再開されなければ、サウジアラビアの輸出用在庫が枯渇し、世界の原油供給の最大4%が失われる恐れがあるということです。

 再開について関係者の意見は分かれていて、完全復旧まで5〜6週間を要しかねないとの声がある一方、早期の修理が可能で補修作業を続けながら、部分的に運転を再開できるとの想定も出ています。

(2026年9月15日放送分より)

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