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中国・山東省にある世界遺産で2日、ロボットの実用化に向けて技術を競う登山大会が行われました。
階段をひょいひょいと軽快に登っていく犬型ロボットたち。3100段もの階段を疲れ知らずで駆け上がっていきます。なかには、背中に重たいペットボトルの水やたくさんの荷物を背負って登るロボットもいます。
これは世界遺産「泰山」で行われたロボット登山大会の様子です。
ロボットの実用化に向け、90チームが参加し技術を競いました。
荷物運びは速さだけでなく、丁寧に運べるかも問われます。
大きなスイカや生卵を運ぶ犬型ロボットも登場し、その技術力をアピールしていました。
山頂の売店まで昔は人が水や食べ物を運んでいましたが、ロボットが代わってくれる日もそう遠くないかもしれません。
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