国際

2026年11月5日 12:12

ロ軍が配給拠点空爆 救助に駆け付けた警察官のカメラが捉えた現場

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 ウクライナ南部にある配給拠点へのロシア軍の空爆による死者は40人に上っています。救助に駆け付けた警察官のカメラが現場の様子を捉えていました。

 ウクライナ南部ザポリージャ州で2日、援助物資の配給拠点がロシア軍による空爆を受けました。

 現場に駆け付けた警察官のカメラには、救助活動中に「さらなる攻撃が来る」との情報が入り、住民らとともに地下に避難する様子が映っています。

 ゼレンスキー大統領は、ロシア軍が住民らが救援物資を取りに来たところで空爆を行い、その後、さらに爆弾を投下したと述べています。

 戦争開始以降、最も多くの死者を出した攻撃の一つとしています。

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