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世界各国のメディアが加盟する団体がロシアで拘束されている北海道新聞の記者の即時解放を求め、声明を発表しました。
声明を出したのは、WAN-IFRA(世界新聞・ニュース発行者協会)です。
スパイ活動を行っていたなどとして、ロシア連邦保安庁に拘束されている北海道新聞の記者の即時解放を求めています。
オルスコフ最高経営責任者は「公共の利益のための情報収集はジャーナリズムの根幹であり、治安法を使って正当な報道を罰したり、政治的対立の道具にしたりしてはならない」とロシア側の対応を批判しています。
また、世界編集者フォーラムのウォルムズリー会長も「記者の情報収集こそが責任あるジャーナリズムの目的だが、その取材活動が不正行為だと歪められた」と訴え、即時解放を求めました。
画像:WAN-IFRAのHPから
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