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色やデザインが酷似していて見分けるのが難しい「国旗クイズ」に、国際政治学者の舛添要一氏が挑戦した。
1問目はオーストラリアとニュージーランド。「どっちがどっちか」と問われた舛添氏だったが、難なく正解した。
どちらもかつてイギリスの植民地で、独立後もイギリス連邦の一員であることから、イギリスとのつながりを示すユニオンジャックを左上に置いている。さらに南半球に位置するため、南十字星を右側にデザインしたものとなっている。
ニュージーランドの南十字星は、マオリの神聖な色とされる赤色で構成されていて、オーストラリアの国旗にある七稜星は、オーストラリアの6つの州と1つの特別地域を表しているそうだ。
2問目はルーマニアとチャド共和国。こちらも舛添氏は見事正解した。
青の深みが違い、どちらもフランス革命の影響で、トリコロールの3色になっているという。あまりにも似ているため、区別がつきにくいという問題が指摘されることがあるそうだ。
(『ABEMA的なニュースショー』より)
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