国際

ABEMA TIMES

2026年5月5日 13:00

トランプ氏襲撃の最中、黙々と「サラダ」を食べ続ける男性が話題に 緊迫の現場で起きた“驚きの光景”

トランプ氏襲撃の最中、黙々と「サラダ」を食べ続ける男性が話題に 緊迫の現場で起きた“驚きの光景”
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 トランプ大統領が出席する夕食会で銃撃事件が発生した。                  

【映像】黙々と「サラダ」を食べ続ける男性(実際の様子)

 ワシントンのホテルで行われた、記者協会主催の夕食会。そこにはトランプ氏をはじめ、バンス副大統領、ヘグセス国防長官など主要閣僚ら要人の姿があった。

 そして、複数回の発砲音が聞こえ、会場は一時騒然となった。銃声とともに、警備担当者がすぐに大統領の前に立ちふさがる。そして、トランプ大統領はステージ上でしゃがみこみ、周囲をガードされ、その場から離れた。

 この一部始終に会場は、逃げる者、怯えながらもスマホで撮影する者、さらにこんな状況でもサラダを食べ続ける強者もいた。

 ちなみにこの男性は、大物ジャーナリストらのエージェント、マイケル・グランツ氏。この映像はまたたくまに拡散され、男性は「サラダマン」と呼ばれるようになったという。

 逮捕されたのは、カリフォルニア州出身のコール・トーマス・アレン容疑者(31)。犯行の約30分前には、ホテルの部屋で自撮りをし、薄笑いを浮かべていた。

 この映像を見た千原ジュニアは「もし自分があそこに居たらと思うと、俺なんてもう声出していの一番に……あそこでサラダ食える男になりたいなとちょっと思いましたけどね」とコメントした。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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