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中国・浙江(せっこう)省の高速道路で撮影された“無人バイク”の映像が話題になっている。
映像には、人が乗っていないバイクが走行し、車線を変更、そしてガードレールに接触するも体勢を持ち直し、さらに走行を続ける様子が捉えられていた。
目撃者は「やばいよ、幽霊バイク?」「運転手はどこ?「自動運転かな?」と声をあげていた。
中国といえば、警察の宣伝ビデオを流しながら走る車がある。実はこれは無人のパトカーで、リアルタイムで街の様子を警察に届けながら24時間パトロールしている。さらに、周囲の状況を認識して安全に車線変更するのも当たり前となった無人タクシーや、空飛ぶクルマも無人になっている。
そんな無人運転先進国・中国で、もはや無人バイクが走っていても不思議ではないが、実はこのバイクは当初運転手が乗っていたそう。
では、バイクの運転手はどこに消えたのか。実は直前に事故を起こしており、運転していた男性を現場に残し、偶然にも絶妙なバランスを保ったまま走り続けていたという。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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