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南米コロンビアでマグニチュード7.4の地震が起きました。各地で建物が倒壊し、多くの人が下敷きになっています。
震源から50キロほどのマテカーニャ空港。難を逃れて外に出ると。
男性
「あらゆるものが倒れ壊れている。死ぬかと思った」
「あらゆるものが倒れ壊れている。死ぬかと思った」
建物の外壁が崩れ、逃げ惑う人たち。
震源は首都ボゴタから西に240キロの所。6月にベネズエラで起きた地震の震源からは1000キロ以上離れています。
コロンビア第3の都市も激しい揺れに見舞われました。
地震が度々起きるコロンビアでは耐震基準が強化されているものの、新しい建物ばかりではありません。
これまでに224人の死亡が確認されています。どれほどの人が生き埋めになっているか分からない状況です。
救助隊
「声が聞こえたら叫ぶか音を立てて」
「声が聞こえたら叫ぶか音を立てて」
この建物では4人が下敷きになっていました。
男性
「私と娘は出掛けていましたが、中には妻がいます。妻の生死は分かりません」
「私と娘は出掛けていましたが、中には妻がいます。妻の生死は分かりません」
コロンビアでは新たな大統領が就任したばかり。4日目にして国家非常事態を宣言することとなりました。
コロンビア デラエスプリエジャ大統領
「被災者を見捨てません。全面的に手を差し伸べます」
「被災者を見捨てません。全面的に手を差し伸べます」
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