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支持率が下がり続けるトランプ大統領。中間選挙まで2カ月を切る中、今度は州の名前を変えようとしているのでしょうか。
“ニューアメリカ”に?
「ニューメキシコにようこそ」と書かれていますが、そこに登場したトランプ大統領が「メキシコ」の上に「アメリカ」と書かれた紙を貼り付けました。トランプ大統領がSNSに投稿した、AIで作ったとみられる動画です。
先日もカナダとの国境にまたがるオンタリオ湖を「アメリカ湖」に変えると発表したり、ホルムズ海峡を「トランプ海峡」に変えることを提案してみたりしましたが、国境に接する南西部の州、ニューメキシコについては…。
トランプ大統領のSNSから
「史上屈指の不正選挙が行われたニューメキシコ州について、多くの人から『ニューアメリカ』に名前を変えたらどうかと提案が寄せられた」
「はるかに格調高く美しい名前だ」
「史上屈指の不正選挙が行われたニューメキシコ州について、多くの人から『ニューアメリカ』に名前を変えたらどうかと提案が寄せられた」
「はるかに格調高く美しい名前だ」
トランプ大統領は「不正選挙」を主張しますが、そもそもニューメキシコ州は野党・民主党が強い州。それは来る11月の中間選挙でも同じ状況です。その選挙対策でもあるのでしょうか。
トランプ大統領
「ウィトコフとクシュナーという優れた交渉人を派遣した」
「ウィトコフとクシュナーという優れた交渉人を派遣した」
トランプ大統領は、ロシアとウクライナに特使を派遣しました。
「戦争を終わらせるための提案を持っていく」
そもそも大統領就任前には「24時間以内に戦争を終わらせる」と豪語していました。もちろん、実現はしていません。
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迫る中間選挙
今回も目立った進展の発表はありませんでした。他にも実現できていないことは、いろいろあります。
例えば、エネルギーコスト。12カ月で半減させると約束していましたが、むしろ就任後に上昇し、イラン攻撃でさらに跳ね上がりました。
いまや与党・共和党にとっては、最大の逆風になっています。
ニューヨーク・タイムズがまとめた複数の世論調査の平均値では、トランプ大統領の支持率は38%と、不支持の58%を大きく下回っています。
(2026年9月7日放送分より)
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